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去る1月3日(水)、埼玉県支部OB会では新年最初の行事として、第100回箱根駅伝復路応援と新年会を開催しました。
駅伝の応援はこれまでと同じ、東京国際フォーラム向かいの東京ビル前で行い、新年会も昨年開拓した八重洲地下街の「東京駅 酔心」で開催しました。お店については、駅伝が終わってからの時間帯は休憩時間に入るため、最初は断られたそうですが、杉原会長の熱意が伝わり、受け入れて頂きました。昨年と同じ冷酒「酔心」も提供して頂き、みんな大喜びでした。
以下に、当日の様子をご紹介しますので、ご覧下さい。

【立教大の選手と13位争いをする中大10区 柴田大地 選手】

今年の中大は優勝候補に挙げられる程前評判が高かったので期待しましたが、大会直前に体調を崩す選手が多く出たそうで、期待されたエースの吉居大和選手も2区で区間15位に沈み、往路・復路とも13位の総合13位でシード権を失いました。ちなみに、吉居大和選手の弟の吉居駿恭選手は7区で区間賞を取り、一時は10位に順位を押し上げましたが、その後の選手が持ち堪えられず総合13位でのフィニッシュとなりました。3年ぶりに10月の予選会応援を計画することとなりました。
【通過する各校選手の様子】
選手が通過した後、その場にいた参加者で記念撮影しました。


応援場所での記念撮影後、歩いて東京駅八重洲地下街の「東京駅 酔心」に向かいました。中大がシード権を確保できなかったため、心做しか足取りが重く見えました。
【新年会会場へ移動中の様子】
新年会の会場では、別の場所で応援していた庄野さんと石田さんも合流し、この日の参加者11名全員が揃い、杉原会長の乾杯音頭でスタートしました。昨年は、お店を予約した杉原会長の『年寄りばかりの集まりだから』という言葉を信じたお店のご配慮で、『どうせそんなに飲まないだろう』からとお料理の格を上げて『うな重』を提供して頂きましたが、昨年の飲み物で赤字になったため(?)か、今年のお料理は庶民的なお料理が多かったような気がしました。しかし、飲み物については我々の期待に応えて頂き、今年も飲み放題メニューにない「酔心」を提供して頂きました(本数限定でしたが)。
【新年会の様子】
【この日のお料理】

【お開き後、お店の外で記念撮影】