中央大学父母連絡会  埼玉県支部OB会
第101回箱根駅伝 予選会応援
2024年10月19日(土)

 去る10月19日(土)、OB会では国営昭和記念公園(東京・立川市)周辺で開催された第101回箱根駅伝予選会において中大の応援を行いました。参加メンバーは、OB会員7名とOB会員ではないものの埼玉県支部役員OBのDさんを加えた合計8名で行いました。現役支部役員さんへのOB会入会勧誘を目的に、これまでと違う「19km地点(現役支部役員さん達と同じ場所)」で応援しましたが、効果があったかどうかは来年の入会申込み状況で判断することになりそうです。
 予選会の結果としては、我々を含む中大関係者の大応援が選手の背中を後押しし6位で通過しました。前評判では楽勝だったため、結果発表でなかなか大学名が呼ばれず、途中までヒヤヒヤしましたが、6番目に呼ばれて一安心でした。

 以下に報告しますので、ご覧下さい。


【応援前に参加者全員で記念撮影】


<集合場所と移動中の様子>

 当日は、8時〜8時30分までに「立川口ゲート前」集合ということでしたが、8時過ぎには全員集合し、事前に受け取っていた「仮入園券」で入場し、応援場所の19km地点に向かいました。ゲートを入ってすぐのイチョウ並木は大きな銀杏を実らせていました。途中、日本テレビの女子アナウンサー達のスタッフ集団に追い越されましたが、顔を見ることが出来ず誰だか分からなかったのが残念でした。途中、ゴール地点を通過しましたが、TVカメラや計測装置が配置されていて、本番直前の緊張感が伝わってきました。筆者は何度か応援に来ていますが、ここを通るのは初めてでした。

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<応援場所での様子>

 歩くこと約30分、19km地点の応援場所に着きました。場所取りをしていた埼玉県支部現役役員さん数名に挨拶し、横に陣取らせて頂きました。すぐ隣では東京国際大学の応援メンバーが幟を立てて陣取っており、娘さんが東京国際大を卒業したSさんが親しく言葉を交わしていました。この19q地点は20q地点手前の「応援できないエリア」に入る手前直線コースの最終地点となるため、比較的多くの人が集まっていましたが、トイレが近くに無いことが欠点で、我々のメンバーのOさん夫妻はゴール地点手前に移動されました。

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<通過する選手の様子>

 10時30分、先頭の外国人選手の姿が見えて来ました。山梨学院大のブライアン・キピエゴ選手と日大のシャドラック・キップケメイ選手でした。その後ろからも続々と外国人選手が続き、何番目かに日本人最初の選手、中央学院大の吉田礼志選手が拓殖大のラファエル・ロンギザ選手と競り合いながら通過しました。その後、中大の選手が白川陽大選手(3年)を先頭に続々と通過して行きました。その後、全部の選手が通過してから結果発表会場の「みんなの原っぱ」へ向かいました。

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<結果発表とその後の中大応援団等の様子>

 「みんなの原っぱ」は関係者?の通路を確保するためか、一般観客は狭いエリアに押し込まれて、以前のことを思うとかなり窮屈な状況で、現役埼玉県支部役員さん達との合流に苦労しました。そして11時13分、結果発表が始まりました。4位の日本体育大まで発表され、そろそろでは…、と思っているところで「中央…」と読み上げられたため、中大の大応援集団が「ワー!」と盛り上がった直後、「学院大」となり、ガッカリする一幕もありましたが、続く6位で「中央大学」が読み上げられ、本当の歓喜に包まれました。結果発表後は、中大応援団が陣取る場所を探し何とかたどり着き、応援団の演舞を見てから、野村部長、藤原監督、川田主務からのお礼の挨拶を聞きました。野村部長は、この日主力を温存したことについて、11月3日に開催される「全日本大学駅伝」に備えて温存した。『我々は勝負の世界に生きているから』という言葉が印象的でした。

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<帰途の様子>

 野村部長他のお礼挨拶が終わると流れ解散となり、我々も来た道を帰り、立川口に向かいました。立川口を出てDさんと別れてから、昼食会場を探し、立川駅近くの居酒屋で軽く飲みながら昼食を摂り、その後解散しました。

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応援に参加されたみなさん、
お疲れ様でした!
選手のみなさん、
おめでとうございます!
来年は
ここに来なくて済むように
本戦では
頑張って下さい!




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