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去る11月20日(木)埼玉県支部OB会は、秋の散策行事として、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」の散策を18名の参加者で実施しました。
「江戸東京たてもの園」は、「江戸東京博物館」の分館として1993年(平成5年)に小金井公園内に開設された施設で、江戸時代前期から昭和中期までの文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、外観や内装を復元・展示するとともに、内部に生活民族資料などを展示し、それぞれの時代の生活や商いの諸相を再現している施設です。
以下に当日の様子をご紹介しますので、ご覧下さい。

【入園前に全員で記念撮影】
この日は、武蔵小金井駅に10時15分集合、路線バスで小金井公園西口下車、そこから快晴の秋晴れの下、イチョウが色付く公園内を約10分歩いて到着しました。
【到着までの様子】
入場料金は、65歳以上半額の200円でしたが、メンバーのJAF会員割引も適用してもらい160円でした。入場後、ビジターセンター前の広場で、幹事さんから「午後1時半からガイドツアーがある予定(午後1時にならないと確定しない)なので、1時頃またここに集まるように。それまで自由散策としますが、高橋是清邸はお薦めなので、そこは一緒に見学しましょう」と説明があり、みんなで高橋是清邸に向かいました。
【高橋是清邸見学の様子】
高橋是清邸を見学した後、自由散策ということで筆者は『東ゾーン』に向いました。東ゾーンには商家や銭湯など数多くの古い建物が展示されていて、その中の休憩棟では持参のお弁当を食べるメンバーや2階のうどん店でビール付の昼食を食べるメンバーがいました。『東ゾーン』の次は『センターゾーン』を通過して『西ゾーン』に向いましたが、途中、小学生の子供が資料を落としたので「落ちたよ!」と教えてあげると、落とした子が「あの“おじいさん”が教えてくれた!」と友達に話していたのを聞いて、「確かに“おじいさん”だ...」とガッカリしながらも納得した自分がいました。
【自由散策中の様子】
午後1時になり、ビジターセンター前の広場に戻ると、ガイドツアーが予定どおり開催されるということで、メンバーも徐々に集まり、待っている間にガイドさんの一人が広場脇の現上皇が皇太子時代に住まわれたという「東宮御仮寓所(ごかぐうしょ)」跡の説明をしてくれました。その後時間になり、2班に別れてガイドツアーが始まりました。我々以外にも女性が一人参加しましたが途中で帰られました。ツアーは『東ゾーン』から始まり、『西ゾーン』まで順に案内して頂きました。ジョークを交えながらの説明に、午前中自由散策で見て回った建物等の理解が深まりました。
【ガイドツアーの様子】
参加されたみなさん、お疲れ様でした!
秋晴れの下、貴重な建物を見学出来て
良かったですね!
計画してくれた幹事さん、
有難うございました!
次回もよろしくお願いします!